さぁ、2月の数字です。
動画解説
2月は減少してしまいました
アクティブ ユーザー:352(-17.18%)
セッション:407(-20.35%)
平均セッション継続時間:106.8665(+35.58%)
エンゲージメント率:45.20%(+32.77%)
(direct) / (none)
アクティブ ユーザー:214(-25.95%)
セッション:240(-26.38%)
平均セッション継続時間:55.1862069791666(+34.54%)
エンゲージメント率:32.08%(+71.46%%)
google / organic
アクティブ ユーザー:65(+18.18%)
セッション:73(+23.73%%)
平均セッション継続時間:196.988283013698(+12.77%)
エンゲージメント率:82.19%(+10.21%)
facebook.com / referral
アクティブ ユーザー:14(-12.5%)
セッション:14(-12.5%)
平均セッション継続時間:16.5916537857142(-35.09%)
エンゲージメント率:78.57%(-16.19%)
m.facebook.com / referral
アクティブ ユーザー:16(+14.29%)
セッション:15(+7.14%)
平均セッション継続時間:4.280160867(-48.59%)
エンゲージメント率:13.33%(+86.67%)
yahoo / organic
アクティブ ユーザー:11(+83.33%)
セッション:11(+83.33%)
平均セッション継続時間:195.563291363636(+95.57%%)
エンゲージメント率:63.64%(-23.64%)
bing / organic
アクティブ ユーザー:8(-20%)
セッション:8(-27.27%)
平均セッション継続時間:373.5820551(+312.59%)
エンゲージメント率:100.00%(+22.22%)
ってとこですね。
うーん、減ってしまいました。
底辺から増やすだけのときって意外と簡単なんですけど、それを維持、更に増やしていくのは大変だったりしますね。
とりあえず、所感を
減りました。感覚的に10%前後はね、ブレがあるけど、-17%は減少だね。
ユーザーが減った分、継続時間やエンゲージメント率は向上。これは順当な結果。ライトユーザーが減れば、そりゃ平均継続時間やエンゲージメントは向上する。
相変わらず多いのはdirect/none。ここが1番多いし、減りも大きい。めんどくさかったんで、パラメーターつけてなかったけど、パラメーターつけないとあかんかもなぁ・・・。と思いつつ、自動投稿なものはつけらんないよな。
手動投稿後なら判別のパラメーターつけられるけど・・・。SNSアプリとかの流入はdirect/noneになっちゃうんだよね。WEBじゃないから。
あとはー、Googleで自然検索からの流入が若干だけど増えている上に、滞在時間も増えているので、これは純粋に増加している。
なんで伸びなかった?
direct/noneが多いので、どこからの流入が減ったのか、というのはちょっとわかりづらいんだけど、なんとなくで言うと、
・月内の記事数の数が少ない
・日数が少ない
・ヒットになる記事が生み出せてない
ってとこでしょうか。
1月は記事3本に対して2月は2本でしたし、日数も3日少ない。でもね、これって大したことではないんです。ブログって蓄積型なので、前月に書いた記事は次月にも読んでもらえるから。
問題は3番目の「ヒット」にあたる記事がない、もしくは古くて検索結果から外れてしまっていること。
あとは、通常の業務が少し忙しくなってきて、あまりブログに構えなかったこと。
制作業界だけじゃないだろうけど、年末と年度末って繁忙期なんですよね。この時期に忙しくないって結構ヤバい。納品やら新年度の新体制に向けての準備、予算の消化などがあるからね。
そういったこともあって、2月はちょっとブログに注力出来なかったというのもある。
集客できる記事ってなんでしょうね?
Googleが推奨するコンテンツSEOの要諦は下記の内容で一般にE-E-A-Tと呼ばれています。
・Experience(経験)
・Expertise(専門性)
・Authoritativeness(権威性)
・Trustworthiness(信頼性)
昔から「みんなのためになる記事を書けばいい(=専門的でその情報を探している人のために、権威性でそれが多くのユーザーからリンクされたりシェアされていたり、信頼性で記事の独自性やサイト自体の安全性など)」とは言われていましたが、ここに「経験」が加わったことで、自分の体験談や経験談を評価する動きが出てきました。だからってわけでもないですが、AIに記事書かせてるだけでもダメなんですよね。
2月の上位20記事だと以下のページです。タイトルの横の数字はユーザー数です。
・エン・ジャパンさんのタレントアナリティクスをやってみた。 89
・WEBサイトの効果測定・運用・管理・分析・解析・WEB制作 73
・2026年にルールが色々変更!インスタグラムを勉強しなおそう! 21
・さぁ、1月の数字です。どうなったかな? 13
・WEB制作・運用・管理・解析・分析・効果測定 10
・ヒートマップ解析ツール「USER HEAT」にキーワード解析機能がついていた。 9
・Oulmという中国時計メーカー 8
・久々に聞いたらやっぱいいよね、PSY・S 7
・うおっ!! なんだこの曲!? 5
・エン・ジャパンさんの「タレントアナリティクス」?「ストレングスファインダー」で個人の分析を深堀りしてみた。 4
・中華の英傑・賢人をサクッと読める一冊。「十八史略の人物列伝」 4
・WordPressからnoteへのインポートが失敗する原因と対策 3
・ブランド要素記号表 vol.4 3
・NotebookLMの理解度が少し深まった。 2
・git(ギット)ってなんぞ? 2
・「字(あざな)」について考えてみた。 2
・インテグレーターとは 2
・エン・ジャパンのタレントアナリティクスをやってみた-min 2
・クラッター[Clutter](広告クラッター)とは 2
・ドッペルゲンガードメインの脅威と対策 2
確かに、ほぼ全ての記事において、自分の経験と独自性ある記事ばかりです。「エン・ジャパンさんのタレントアナリティクスをやってみた」はロングランで読まれている記事です。
赤裸々すぎますからね。自分の診断結果をそのまま公開しちゃってるわけですし。
あとは比較的、新しい記事が多いですかね。それと、「Oulmという中国時計メーカー」というニッチな記事も一定のアクセスは毎月あります。PSY’Sの記事も経験や体験、思い出を交えて曲の紹介書いてます。
不思議なのは「git(ギット)ってなんぞ?」や「インテグレーターとは」、「クラッター[Clutter](広告クラッター)とは 」へアクセスがあることですね。経験とか記載ないし、内容薄いんだけどな。
復活に向けて
復活に向けてと書いてるけど、復活というか、単に「アクセスをどこまで伸ばせるか」だから永遠のテーマでもあるんだよね。
とにかく、読まれる記事を書く必要があるんだけど、先のE-E-A-Tを意識した記事を書かないといけないし、あとは、今までアクセスを稼いできた「過去記事」を読んでもらう、過去記事を検索にヒットさせるには、ってとこだよね。記事のメンテナンスもやらないとね。
3月はもう一本試しに作ったツールの紹介で記事が書けるけど、あとはネタがなぁ・・・。
