平田 睦

平田 睦 Mutsumi Hirata

はじめまして。フリーランス WEBディレクターの平田 睦(むつみ)です。

出自は印刷物(DTP)のデザイナー。その後、制作会社でのWEBディレクター、商社・EC企業でのWEB担当・EC担当、企画開発、WEB担当者育成の講師など、制作側・クライアント側の両方を経験してきました。

「作る側」と「運用する側」、どちらも知っているからこそ、制作会社との交渉や進捗管理、予算判断まで、一気通貫でサポートできます。現在はフリーランスとして、WEB担当者がいない中小企業様や、マーケ担当はいるけどWEBの専門家がいない企業様のご相談を多くいただいています。

サイトを「作って終わり」にせず、育てていくことを一緒に考えます。

Name
平田 睦(ヒラタ ムツミ)
Birth
1976.10
Business
WEBサイト運用・管理 / SEO / WEB広告 / WEB担当講習 / WEB制作 / 企画・マーケ / 解析・分析 / GBP管理・運用
Place
愛知県 知多市
Skill
ウェブ解析士 / GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)

経歴ハイライト

各時代で取り組んできたことの要点です。詳しい実績は各リンクからご覧いただけます。

2004-2011

フリーランスユニット[NETAXiS(ネットアクシス)]

27〜34歳、仲間と作ったフリーランスのユニットで営業を主に担当。営業の姿勢・印刷知識・企画・マーケ・DBの概念・動画制作・プロジェクト管理を実践で学んだ7年間。

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2011-2015

商社(企画開発)

約4年、企画・制作・開発に従事。7千種2万個の取扱商品を全カタログ化し営業ツール化、売上に貢献。また自社開発商品をSEOと無料PRで広告費0円で全国販売展開、全国から注文発生。

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2015-現在

WEB制作会社

住宅販売会社のWEB運用管理を中心に、10年に亘ってサイト運用管理/サーバー管理/アクセス解析/制作・メンテナンスを実施。サーバーOS/PHPのアップデートでも混乱なくステージングを活用してビジネスを止めることなく運用。

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2017-2018

スクール事業部(講師)

WEB担当者講習・ディレクション講習・アクセス解析講習を担当。印刷会社営業部9名様へ「WEBの仕事を取るには」という営業研修も実施。受講生が簡易な提案や見積もり作成が出来るように。

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2023-2024

住宅販売会社 採用サイトリニューアル

コンテンツ案・キャッチコピー・構成をひとりで担当。カメラマン・ライター・制作会社の手配も全て行い、実制作期間3ヶ月で構築納品。静的化エンジンの解除、サーバーの切替など、クライアント様側作業も伴走。

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2026

AI検索・生成AIへの最適化度診断ツール開発

Clade Codeを使って開発。URLを入力するだけで、AI検索・生成AIへの最適化度を6カテゴリ(構造化/E-E-A-T/FAQ/技術的SEO/AIクローラー設定/Citation対策)で総合診断します。無料・登録不要。

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経歴

  • 2018

    フリーランス(現在)

    Digital Intelligence Organism として独立。住宅販売会社のWEB管理・制作・解析を軸に、幅広くサポート。

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  • 2015

    WEB制作会社(ディレクター兼講師)

    制作ディレクション、スクール講師として在籍。

    この時代の実績 →
  • 2011

    商社(企画開発)

    企画・制作・開発、新規事業立ち上げを担当。

    この時代の実績 →
  • 2004

    フリーランスユニット(営業担当)

    仲間と集まったフリーランスユニットで営業を主に担当。飛込営業も経験。

    この時代の実績 →
  • 2001

    製版会社(DTPデザイナー)

    チラシ・パッケージ等のDTPデザインを担当。のち営業も兼務。

    この時代の実績 →
  • 2000

    アパレル会社(PCオペレーター)

  • 1997

    警備会社勤務

  • 日本デザイナー学院 MD科 卒業

資格・登録

  • ウェブ解析士
  • Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)
  • 適格請求書発行事業者 登録済

なぜ、「Digital Intelligence Organism」なんて名前に?

結論から申し上げますと「厨二病」の延長みたいなもんです。
専門学校を卒業後、時代の影響もあって、半年ほどフリーターやりながら個人でデザインの仕事をやっていました。 その時に「社名」というか「ブランド名」をつけた方がかっこいいよね、と当時の仲間内で盛り上がりまして。
僕は「センス」がないものですから、いい屋号が浮かばなかったんですね。

そこで連想でなんとなく、自分のブランドになるんだから・・・ 「ブランド」→「ブランドー」→「ディオ・ブランドー(「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きでして)」と浮かんできまして、「DIO」と命名したいな、と。
ただ、それでは安直すぎるし、「意味を持たない屋号」は嫌だな、と感じましたので「DIO」のそれぞれのアルファベットを頭文字に始まる英単語をつないで略して「D.I.O」にしようと。

D
Digital デジタル — PCを使ったDTP出身、デジタルな作りもの
I
Intelligence 知的・知識・知性 — 探して身につけてきたもの
O
Organism 有機体・生物 — 学び、変化し、育っていく存在

英和辞典開いてもう探しまくりました。
まず「D」は「デジタル」か「デザイン」か悩んだけど、当時はまだ珍しいPCを使ったDTPという業態で、デザインだけでもないし、デジタルな作品を作るということで「デジタル=Digital」に決定。
次に「I」は何がいいかな・・・と色々探してかっこいい単語、でも派手な意味を持たない物、ああでもない、こうでもないで探して「Intelligence=知的・知識・知性」に決定。おぉ~っなんかCOOLだ、と。
あとは「O」ですが、何がいいかな・・・と考えてて「オルガズム」にしようと思ったけど、さずがにマズイな、と気づき却下。よく似た言葉に「オ−ガニズム」という単語があるのを発見。しかも「WHO」とかの「~機構」みたいな感じで使われてる「オーガニゼーション」の関連語。「あ、これはキマリだな」と。
有機体・生物=Organism。人間は有機体だし、生物」という具合に無理矢理「メッチャ考えました」と言わんばかりに理由付けをして「D.I.O」になりました。

D.I.O=Digital Intelligence Organism=デジタル知的生物=僕」みたいなことを何の恥ずかしげもなく周囲に吹聴してた、そんな20歳の頃のお話(若さってバカさですね)。 今思うと恥ずかしく「しまったな」と思うこともありますが(電話で自分の屋号言うの恥ずかしい)、各所に届け出もしているし、もう30年もこの屋号使っているので愛着もありまして・・・。

なお、Googleで「Digital Intelligence Organism」を調べると、AIオーバービューにて
A digital intelligence organism refers to self-evolving, autonomous AI or code systems that emulate biological life by processing sensory inputs, mutating, and adapting in real time. They are used to study Darwinian evolution, simulate complex biological foundations, and push the boundaries of Artificial General Intelligence (AGI).
訳:「デジタル・インテリジェンス・オーガニズム(デジタル知能生命体)」とは、感覚入力の処理、変異、そしてリアルタイムでの適応を通じて生物を模倣する、自己進化型の自律的AIやコードシステムを指します。これらは、ダーウィン的進化の研究や複雑な生物学的基盤のシミュレーション、さらには汎用人工知能(AGI)の可能性を押し広げるための研究に活用されています。」
って紹介されていて、AIとか人工知能とか今どきじゃないか、みたいな感じもしています。

ご相談・ご依頼はお気軽にどうぞ。

D.I.O
WEB Director D.I.O Assistant
Digital Intelligence Organism