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WEBサイトをリニューアルしました。前からこのタイミングを狙って、とかではなく、たまたま手が空いたので、このタイミングになりました。
デザインに関しては、テンプレートを使用していますが、以前は、CSSを極力編集せず、コンテンツを入れ替えるのみ+LPタイプのペライチでしたが、今回は下層ページのあるタイプにして、Claude使って結構編集しました。

 

リニューアルの経緯や理由

1.実務レベルで使えるAIの登場

最も大きい理由はやはり「実務レベルで使えるAIの登場」でしょうか。
2025年末よりAIの勉強に取り掛かり、以前より苦手だったCSSの編集も出来るように(多少は)なりました。何が大きいかって、「聞く相手」がいること。作業効率が良くなった、というより、「自分自身の学習効率が格段に良くなった」「アイデアを自身とAIでカタチに出来るようになった」、これによって、なんとなくこういったことが出来るといいなぁ、が出来るようになって、以前に比べ開発(本職の方に比べれば全然でしょうけど)なども少し出来るようになっています。

2.出来ることが増えてくると告知もしたくなる

開発したサービスやプラグイン(WordPressのプラグインを自作出来る日が来るとはねぇ)が出来ると、やはり告知したくなりますが、以前のサイトデザインは「ペライチ」タイプで、工夫しながらカスタマイズでコンテンツやリンクを追加していましたが、やはり、「元々のコンテンツ量で完成されているデザイン」ですから、「増築」するとなると(まして、デザイナーでもないので、見た目がイマイチ)、後付け感、余計なコンテンツ感が出てきて、チープ感が増していきました(長くWEBサイト運用していくと生じてくるあのなんとも言えない残念なカタチは大体コレが原因です)。うーん、このままではダサい、と思うようになりまして。

3.アクセス数増加の目標達成に向けて

今年、月間UU数1000UUを目標に掲げていますが、これの「足し」になれば、と思っています。同じコンテンツなら、階層が上のほうが若干有利ですし、ブログの動的ページよりは静的ページのほうが(まぁ、これはそこまで気にするレベルではないですが)いいという意見もあります。あと、開発した各サービスへの導線設計もちゃんとやったほうがいいですし(前もリンクくらいはありましたが)、やはり、カテゴライズして下層に分岐して、そこからそれぞれのコンテンツや下層に遷移していただいたほうがいいでしょうし。SEO的な意味合いからも下層ページ追加=サイトリニューアルに至りました(前のデザイン好きだったんですけどね、仕方ない)。

上記が、リニューアルの経緯や理由といったところでしょうか。

 

追加した各下層ページ

それぞれディスクリプションは少し見直すかもしれませんが(完全AI任せにしてしまったので)、それぞれご紹介していきます。

Works-運用管理・制作の実績


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今までの実績です。粒度をどのくらいで書いていいものやら、という感じではありましたが。
10年に亘るWEBサイト管理業務などは、中々これほどの期間、ご愛顧いただけるものではないので、非常に嬉しく思いますし、大変貴重な経験をさせていただいていると感じております。

その他、これも中々出来ない経験でしょうが「自社開発商品の全国展開」などは自身の努力だけではなく、全てのタイミングが揃った状態(まさしく、天の時、地の利、人の和が揃った状態)でのリリースが成し遂げた実績だと思います。この相談を受けたとき「これはまだ競合商品が世の中にない商品なんですか?」「実際の施工業者が現場で困っている問題を解消する商品なんですか?」と聞いて「そうだよ」というお返事を聞いて、「間違いなく売れます」と言い切った覚えがあります(売れる商品の条件を満たしているので)。この時は妙な自信があって、その予測通り、というか、その予測を超えた反響がありました。

辛かったけど、ロングランで成し遂げたのは「在庫7,000点のカタログ化」ですね。社内で誰もやったことがない、僕自身も経験ないことでしたが、周りの皆さんの協力や仕入先の企業の皆様の協力あって成し遂げることができました。今でも更新されている?ような話しを以前聞きました。創業ではないですが、最初の起ち上げという「0→1」の貴重な体験と言えます。WEB以外の実績なんかも掲載しています(1版の功績?実績?は展示会の会場選定で被った際のくじ引きやじゃんけんで無敗だったのが1番の実績かもしれないけれどw)

Service-提供サービス・事業


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提供サービスですね。「WEBサイト運用・管理、SEO、WEB広告、WEB担当者講習、WEB制作、企画・マーケ、分析・解析、GBP管理・運用まで」を掲げていますが、たくさんのフリーランス仲間もいてくれるので、この他にもご相談いただければと思います。もし、難しそうでもご紹介だけさせていただいたり(過去にはリフォーム会社さんや解体屋さん、銀行の法人Gさんをご紹介※したことも)、することもあります。縁は大事にしたいですからね。

「作って終わり」ではなく「出来てからがスタート」は僕がNETAXiS時代に何度かお客さんのWEBサイトを作って納品したあとで実際に思っていたことです。もう15~20年くらいは言い続けています。
記事書いたり、アクセス解析して(当時はGAでまだ検索ワードが見られた時代)ページ内の文言を変えるとアクセスが増えるかも、何もプレスする材料がないなら、既存サービスや既存商品の紹介を新たにするなど、いくらでも情報発信や改善をすることでチャンスは広がるのに・・・と。この頃から「WEBサイトを運用」を言い出しているのですが、運用と言われると「資産運用?」という言葉のイメージが先行して「WEBサイトを運用するってどういうこと?」と聞かれます。要は「ツールなんで、ちゃんと自社のWEBサイトを使い倒しましょう」ってことです。※ただ、WEBの世界は動きが早く、あっという間に廃れたり、ルール変わったりがあるので、わかりにくいですよね。我々も知識のアップデートの毎日です。

Tools-開発ツール


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今回のリニューアルのきっかけにもなったコンテンツですね。開発ツール。AIでLPやサイト作ったり、システムやアプリが作れる時代になりました(セキュリティ面の不安や、作成したページの出来栄えの問題はありますが)。実は2017年の人工知能でWEBサイトが出来るサービスが既に登場していて、過去にもブログで紹介しています(人工知能でWEBサイトを作るBookMarkで作ってみた。)。このときはいずれはそんな時代も来るだろうな、と思っていましたが、思っていたより早く来ましたね。ただ、AIに「WEBサイト作ってー」だけではダサいもの、おかしなものしか作れないでしょうが(デザインの言語化って割と難しいですよね)。

日々のお仕事の中で「不便だな」、「こういうツールあったら面白いかもな」、「こういうサービスあったら自分なら使うかな」、とか「一瞬感じる思いつき」ってあると思うんです。それがきっかけです。チャットボットは「AIでAIって作れるんかな?」をClaudeに聞いたのが発端です。AI最適化は他社がサービスを発表していて、「自分ならどう作るかな?」という発想で作りました。QRコード発行は完全に普段の業務ですね。もし使っていただけるなら、使ってください、というものです。WordPressのプラグインは、このブログのアクセスアップのために作りました。

About-プロフィール・経歴


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過去の経歴、職歴も交え、ですが。自己紹介ですね。あと、屋号の由来も・・・///
このイラストは気に入っていますので、そのまま使わせていただきました。「PCを使って制作物を作る(=DTP)ことを学ぶ」という学部を来期は作ろうということが決まって、実際に正式に学部が出来て1995年度入学生の募集があり、その1期生が我々の世代(そう聞きました)。Windows95も発売されたり、我々1976年生まれはデジタルデザインの1期生の学年なんです。今思えば、大学受かっていたらこういった人生ではなかったでしょうね(綺麗に全部落ちました)。まぁ、元々大学は行く気なかったんですよね。自分のなりたいものや、目指すものがないのに何を勉強するかわからなくて(今は逆に答えが出ないなら大学行っとけと思いますけどね)。だから、大学受験結果が全てわかった日にそのままデザインの専門学校の願書を提出しに行って(実は願書提出の締切最終日だった)、その日の夜に両親と進路で大喧嘩したことを覚えています(だから、自分の選んだ道を絶対に正解にしないといけない、という想いは強かったです)。

当時、就職氷河期+学資ローン返済で就職しても借金が返せそうになかったこともあり(デザインの成績(=センス)も悪くて)、当時、バイトしていた警備会社で期間決めて借金返済に集中しようとして警備会社さんにそのままフリーター→就職しました。このときに「働けば働いた分だけ稼げる」という働き方を知ってしまったのも後々のフリーランスへの生き方に繋がっている気もします。警備会社を退職するのは辛かったですね。仲良くさせていただいていましたし、ここのバイト仲間や社員さんには本当にお世話になりまして、よく遊んでました。僕の青春の場です(すっごい野郎臭い青春ですが)。
※ちゃんとPDFでのポートフォリオもございますので、必要であれば送付させていただきます。

Contact-お問合せ


https://mutsu.me/contact/
お問合せフォームは以前からあったのですが、WordPressのプラグインを使ったものだったので、静的なものに変えました。やはりWordPressのフォームはセキュリティ上、怖いものがありますからね(経験済)。過去に保守を担当するWEBサイトで深夜に海外から機械的に送られたことがあり、IPアドレスを取得するコード入れて、そのIPからどの国か特定して.htaccessで弾くようにしたこともありますし、他にも似たような経験あります。そのため、この際、ちゃんと作ってみようと想い、作ってみました。シンプルな作りですけどね。

前回が2023年3月ですか。3年5か月でのリニューアルなんで、早いかなw

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