以前からやりたかったことであります。それは作業用BGMを自作すること。
経緯?きっかけは、SUNOの存在と僕の作業環境。
これが合わさって、今回、JAZZの作業用BGMを作ることになりました(あんまり関係ないけど)

これらが作ったJAZZ曲、合計48曲。結構頑張ったでしょ?
24曲ずつのリスト(1つのファイル)になっていて、約2時間です。つまり、これを聞きながら作業して、聞き終わったら大体2時間集中していたことになります。

 

きっかけは作業環境

フリーランサー+田舎に住んでいますので、日中はかなり静か何の音もしません(したらしたで気が散るんですけどね)。で、そうなるとYouTubeやアマプラで昔の曲を聞いたり、アニメ流したり、政治・経済の番組見たり、まあ色々とみている、というより、垂れ流しです。ラジオもないし(電気のANNをYouTubeで聞くことはありますが)。そうなるとね、飽きてくるんですよ。猛スピードで自分の好きな作品を消費していくことになって、飽きてきます。
そんなときに思いついたのが、SUNOで作曲でした。
https://suno.com/@gack_hi

生成AIのかけ合わせで作詞作曲をしてみた。のときも紹介していますが、このAIでの作曲は非常に簡単で、歌詞を入れて、スタイルを決めてボタンを押せば曲が作れてしまう。しかもそれなりのレベルのものが出来るのである。これで自分で色々と曲作ってYouTubeにアップしていけば、飽きたときにこれを聞くのも面白そうだ、と思い作詞作曲にとりかかりました。

 

作り方はこんな感じ

作曲はSUNOがいるんで問題なし。問題は歌詞をどうしようかな、と。これも以前、生成AIのかけ合わせで作詞作曲をしてみた。ときの手法で、AIで作成することに。自分の思いや経験、体験はブログにたくさん書いてあります(やはり、アーカイブしておくのは便利だね)。そこから歌に出来そうな記事をコピペしてChat-GPTに貼って、「歌詞化して」と言えば、歌詞化してくれます。

なお歌詞といえど、文章だから「Claude」のほうが優れている、と思われるかもしれませんが、Claudeは優秀すぎるというか、生真面目すぎるというか、記事をほぼ、そのままなぞります。具体的すぎる、生々しいものになってしまいます。適当に略したり、曖昧に表現するならChat-GPTのほうが向いています。ということで、今回もChat-GPTに歌詞化して、と投げながら、その歌詞をSUNOにあげて、曲にします。

 

いろんな曲作ってみましたよ

作った曲はSUNOでも聞けますが、YouTubeに再生リスト作ってあるんで、こちらで聞いてみてください。

再生リスト:生成AIで作詞作曲
https://www.youtube.com/playlist?list=PLSoT9MsQDOlVGsLzGADokTighBrAbWGoD

ROCK、J-POP、米津玄師風、YOASOBI風、ユニゾン風、なんかも作ってはYouTubeにアップして気づいたら48曲に。
SUNOのおかげでそれなりに聞けるのですが、自分の思いや体験を歌詞化しているので、聞こえてくるとイチイチ情景がリアルに浮かんでくるし、気が散ることが判明。
で、これをどうしようか・・・と考えたときに、「そうだ、英訳化しちゃえばいい。そうすりゃなんて言ってるかおれはわかんない」と思い立ち、どうせ英訳化するなら、大人な雰囲気の{JAZZ」にしよう、と。

 

割といいじゃないか。JAZZ化

以前作った歌詞を今度はClaudeで英訳化。今回は忠実にというか、Chat-GPTで英訳化すると、さらに勝手に表現を変えられそうだったので、忠実なClaudeさんにお願いをしました。
作ってみて、結構いい曲が出来ている、というか、英語化したので、歌詞が気にならないというか。しかもClaudeさんが、この歌詞ならこれはJAZZ BALLADがいいとか、これは目的い向けてチカラ強く前に進む曲だから明るく、HARBOPがいいとか、スタイルも提案くれる優れモノ。

 

そして出来上がったAI作成のJAZZの数々

再生リスト:Neural Jazz
https://www.youtube.com/playlist?list=PLSoT9MsQDOlVGsLzGADokTighBrAbWGoD

Neural Jazz (ニューラルネットワーク+ジャズ)という名前の再生リストです。
まず、「ニューラルネットワーク」とは簡単に言うと、人間の脳の仕組みを真似て作ったAIの構造のことです。
人間の脳は…neurons(神経細胞)がたくさんつながって、情報を伝え合うAIのニューラルネットワークは…それをコンピューター上で再現したもの
イメージとしては…「たくさんの点(ノード)が線でつながっていて、データを流すと学習していく」感じ例えば、猫の写真を何万枚も見せると「これが猫だ」と自分で学習できるようになる、そういう仕組みです。
ChatGPTとかClaudeとか、今のAIは全部これが土台になってます!だから “Neural Jazz” は「AIが作ったジャズ」っていう意味がスッキリ伝わるおしゃれな言い方なんです。

と、Claudeさんが名付けてくれた名前の再生リストです(厨ニっぽい・・・)。

なんで、同じ曲が2種類あるかっていうと、SUNOに曲を依頼すると、2曲ずつ作成されてしまうからです。どっちがいいとか迷うので、だったら2種類とも活かしていこうと思い、まとめ01とまとめ02があります。
それぞれ24曲ずつ。合計48曲。

 

個人的に気に入っているのは

ですかね。やはり、UPテンポが好きで、SWING気味の曲が好きですね。

とりあえず、JAZZ編はここまでです。つづいて、ボサノバ編を作成していこうかなーと考えている次第です。
ボサノバ編出来たらまたお伝えいたします。

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