久々にWEBやビジネス系じゃない投稿です。
最近、気になっているアーティストがいまして。といっても随分、昔に活躍されていた方ですが。
SNSとかでやっぱり好きなんで良く出てくるんですよね。
どんなアーティストか、というと、「ボニーM」です。
Boney M.
過去にこのブログでは、「経済学者がマーケティング分析して作った「確実に売れるアーティスト」に登場しています。
「ボニーM」
ボニーM(Boney M.)は、ドイツ出身のディスコ・バンドである。1970年代から1980年代に活動した。ボニーMは、アラベスク、ジンギスカン、DDサウンドらと並ぶB級ディスコ・グループとして人気を博した。
ドイツのミュージシャン、フランク・ファリアン(英語版)が当初自身の変名としてプロデュースし、メンバーを集めた上、男声パートのボーカルも担当した。ドイツのバンドではあるがメンバーはすべて海外(中南米とアフリカ出身)から呼び集め、歌詞も英語だった。
Rasputin
曲としても大変好きな曲ではあるし、歴史上の人物の歌であり、ジンギスカンのきっかけになった曲だから、何度も聞いているんだけど、映像はあまり見てなかったし、アーティストのメンバーとかはよく調べてなかったんですよね。
SNSでよく表示されるようになって、改めて映像を見るようになったんだけど、このダンサーの独特さ。このダンスが独特すぎて、見るのがクセになってきた。
Daddy Cool
この動き。独特すぎてw
Ma Baker
なんて言うダンスなんだろう?それとも思いのままに踊っているのかな。
Bahama Mama
Gotta Go Home
これなんかはCMで使われていたから知っている方もいるんじゃないかな。
このクセのあるダンスを踊っている方はボビー・ファレルという方で、Boney Mの曲の中でも超低音ボイスのパートを歌っているメンバーかと思っていたら、声はどうやら違う方のようで、彼の「声」はプロデューサーのフランク・ファリアンが当てたものであった、とのこと。
既に亡くなっているんですね。
ボニーM解散後も活動を続けたが、2010年12月30日の朝、公演先のロシア・サンクトペテルブルクのホテルでモーニングコールに出なかったことを不審に思ったホテルの職員が部屋に入ったところ、亡くなっているボビーファレルをみつけた。死因は心不全。61歳であった。奇しくもこの日は、ボニーMの大ヒット曲「怪僧ラスプーチン(ドイツ語版)」の元になった、グリゴリー・ラスプーチンの命日であった。
ラスプーチンの命日に亡くなったのですね。
Boney Mのチャンネルはこちら。
いい曲いっぱいありますし、あのジンギスカンのきっかけになったアーティストです。
是非、一度、聞いてみてください。
