前回に引き続き、NotebookLMで色々と試しています。資料や企画系をよく扱う僕は非常に助かります。
あと、読み込ませたソース以外からは情報引っ張ってこないのはいいですね。余分な学習しないというか。
複数のソースを読み込ませて、混ぜてちゃんと分析してくれるので、違う方向から、または違う切り口の見立てを同時に読み込ませて「立体的に?」というんですかね?分析出来るのが面白い。

というわけで、色々やっているのですが、クライアントの情報は出せるわけもないので、かけ合わせで分析したものとしてわかりやすいもの作ってみました。
それが、「エン・ジャパンさんのタレントアナリティクスをやってみた。」と「ストレングスファインダーを(やっと)やってみた。」のかけ合わせ。ともに、「僕」という人間を違う切り口で分析した見立てであり、占いとかじゃなく、仕事や就活でも使うような「業務レベルの特性診断」ツールです。
結構、面白いものが出来て、深堀り出来ました。

学生さんとか、将来、自分がどんな仕事に向いているのか悩んでいる人は自分の資質や特性を見るうえでも試してほしいですし、企業の人事関係者や経営者の方にも試してみたほしいですね。

 

NotebookLMで動画解説してみました

細かい説明はさておき、まずはこの動画を見ていただくのが一番早い。

 

NotebookLMで音声解説してみました

 

NotebookLMでインフォグラフィック化してみました


 

NotebookLMでスライド化してみました

 

違う方向からのデータソースのかけ合わせ

先日のNotebookLMの理解度が少し深まった。にも記述しましたが、クライアントから出てきたオリエンシートにこちらの提案書がどれだけ沿っているのか、問題解決出来ているのか、といった使い方はもちろん、複数の方向からの資料のかけ合わせは非常に面白いですね。簡単に綺麗にまとめてくれる。ボリュームに依っては削ぎ落とされてしまう情報もありますが・・・。
(だから出てきたものをそのまま提出はちょっと難しい場合も)

 

もっと「面白い」使い方を考えてみる

ほかにどんな使い方が出来ますかね。シンプルな使い方ですと、
・複数のツールから書き出された「同期間」のWEBサイトのアクセスレポートをかけ合わせして、立体的かつ包括的にWEBサイトの状況や状態を調べてみる
・競合調査のために、複数の企業のレポートをかけ合わせして、ひとつの競合調査レポートとしてまとめてみる
・性格診断と、学習の成績表をかけ合わせして、その生徒がどんな問題が苦手で、性格的にどういった教え方をしたほうがいい、とか個人学習塾の学習指導方針に使える?
・同時に、生徒側も自分のテスト結果と性格診断を読み込ませることで、自覚しながら自分で対策立てられるよね?
・BIツールの代わりにもなるんじゃないか?理系チックなBIというより「文系のBI」みたいなイメージ。顧客の特性✕CRMの数値✕アナリティクスの数値とか。

 

逆にどんなものが向いていないか

基本的に「要約」してくれるツールになるので、「STUDIOの機能を使って、小説を漫画化しよう」とかは向いてない気がします。要約されてしまうので。タイパ重視であらましだけ知りたい方にはいいかもしれないですが・・・。

 

追記

Studioの限界というか、何も考えず、ソースを読み込ませればいいのか的に競合調査結果のPDF42種類を一気に読み込ませたり、過去6年間の売上を読み込ませてみたんだけど、作成された資料が本来、提案したかった企業への資料になっていなかったり、勝手に年数が削られていたり。AIの自動生成だからってのはあるけど、並列な情報をただ読み込ませるだけではダメっぽいですね。作成の際の鉛筆マークで微調整出来るのか。なるほど。

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